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10%弱のアプリユーザーは無視できるのか(WordPress for Android)の場合

こんな記事を発見?

[WordPress for Android、Gingerbreadのサポートを終了](http://jp.blogherald.com/2014/05/27/wordpress-android-will-longer-support-gingerbread/)

内容の中にGingerBread税???なにそれ?

ここで言っているWordPress for Androidというのは[コレ](http://android.wordpress.org/)のことですね

WordPressの管理画面の機能使えるアプリ?
このアプリがAndroidのバージョン2.3系のサポートを終了する、ということのようです。
[ブログ](http://android.wordpress.org/2014/05/16/wordpress-for-android-no-longer-paying-the-gingerbread-tax/)にも書いてありますね。

いまAndroidのバージョンは大きく2.3系と4.0系に分かれます。2.3系のサポートを止める、というのは、ブラウザで言えばIEの6.0とか7.0のサポートに近いものがあります。
(ちなみに3.0系はタブレット専用バージョンでした。短い期間で4.0に統一されます)

記事の中には2.3系のユーザーはもう10%切ってるし、サポートしなくてもいいよね?と書いてあります。

私が管理しているAndroidのアプリでも

| バージョン | 割合 |
|:———–|————:|
| 2.2 | 0.69% |
| 2.3.3-2.3.7 | 7.68% |
| 3.0 | 0.01% |
| 3.1 | 0.03% |
| 3.2 | 0.27% |

なので、海外も日本も似たような状況かもしれません。
2.3というのは各社Android端末を沢山出した時期で、なおかつ独自のカスタマイズも多く、バージョンアップはメーカーまかせ、なんのためのAndroidなんだ状態でした。GooglePlayも用意せずに独自のマーケットしかアクセスできなかったりとか今では考えられない状態です。

ただ、10%弱は少ないとはいえ無視はできない数字。
コストとの兼ね合いになっていくでしょうね。

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