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Estimote Beacons到着!

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Estimote Beacos到着しました!

以前こんな記事を書きました。iBeaconは特定の店舗や施設にとってはキラーコンテンツかも

プレオーダーしたのが9/11だったので、2ヶ月以上かかりました。発送されてからは1週間かかっていないと思います。

これはなにかというと、iOS7のiBeaconに対応したBluetoothセンサーです。このセンサーとiPhoneはペアリングすることなくiPhoneからこのセンサーへの距離がわかるのです。

さっそく開封です。シールとか缶バッジが入っています。CEOのカードもw

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ケースを見ると手書きの文字が・・・CEOの直筆?

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石のような端末が3つ。裏返すと粘着シートになっていて壁とかに貼れるようになっています。とくにスイッチなどはないようです。ケースには電池はボタン電池で交換できるように書いてあります。電池は2年くらい持ちますよとのこと。しかし、簡単にはあかないようです。電池の種類もまだわかりません。

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このままだと動いているかもわからないので、まずはEstimoteのアプリを入れます。

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アプリを起動するとこんな画面になります。上の3つがデモです。

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Distanceデモを見るとこんな画面になります。3つまでの距離がわかりますが、この画面はいかにも位置がわかるようですが、わかるのは距離だけです。方向はわかりません。

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センサーをタップするとこういう画面になります。なぜかConnectionproblemになってしまいました。Tryします。

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今度は繋がりました。UUIDとMajor数字とMinor数字がかわります。

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他にもバッテリレベルとかもありますね。

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メニューのBeaconsを起動(タップ)すると、こういう画面にできます。つまり、iPhoneもこのセンサーと同じような立場(Bluetoothの電波を送信する立場)になれます。

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ちなみにIDをチェックするのはこういうアプリもありますよとhttp://estimote.com/api/index.html#にも紹介されているBLExplrも入れてみます。 (残念ながら有料です)

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こんなメニューです。この中のBeacon Rangingを使います。

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こんな画面です。UUIDとMajor数字、Minor数字が距離とともにわかります。あくまで電波強度からの推定なのですが、それなりに正確です。あと、追従性はいまいちです。端末を動かすとちょっと遅れて数字が変化していきます。

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iBeaconはこれからの技術です。iOS7で使えるNFCの代わりとなる可能性のある近接通信技術ですが、通信の正体はBluetooth4.0なので、Androidでもこのセンサー自体は認識できるはずです(対応バージョンは不明。ネットでは4.3で動作しているみたい)

センサー距離は70mもあり、3つ以上あれば室内GPSとして機能します。

iOSではPassbookに対応しているので、ロック画面表示時に近くにいる場合にはPassを表示したりはできると思います。

一番ベタは使い方はEstimoteのトップページのデモのとおり、店舗内で商品の近くに配置し、近づいたらその商品の情報をアプリで表示させることでしょう。しかし、それだったらその場所に7インチの液晶で動画を流していたほうが安くすみますし、誰でも閲覧できます。もうちょっとならでは、が欲しいところです。

なんとなく店舗内やイベント関係でなにかできそうですが、具体的にはこれからのアイデア次第だと思います。

まずはなにかデモを作ってみたいです。

 

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