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ツァイスレンズの魅力 モバイルVRヘッドセット「ZEISS VR One」

先週のパシフィコ横浜で開催されたカメラの祭典、CPプラスのZEISSブースで、VRヘッドセットを発見し、体験させていただきました。

映像がとてもクリアだったので、購入しました。(ZEISS好きですし。。)

 

【国内正規品】 Zeiss VR ONE Plus ヘッドセット
Zeiss
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本日届いたので、早速使ってみましょう。

スライドできるカートリッジです。

4.7インチ〜5.5インチサイズのスマートフォンに対応しています

写真はGalaxyS6です。スポンジと挟まってそれなりに固定されます。手で動かすこともできますよ。中央の切り欠きに画面の中心をあわせましょう。

ここから入れます。スライド穴は左右にあり、どちらからでも入れることができます。

穴はあきっぱなしなので、電源やヘッドフォンも差し込めます。

ベルトはGearVRと同じようなタイプです。クッションもいい感じです。鼻の部分はRift同様結構スペースがあります。日本人だと隙間があきますね。

装着感はかなりいいです。メガネも問題ありません。

装着した状態です。中がうっすら見えますね。

ちなみに、周りの白い外装は簡単に外れます。

 

一応マニュアルもチェックしておきます。付属品一式とベルトの固定方法です。

付属に変な紙の組み立てボックスがあるのですが、これは専用アプリでARとして閲覧できるものでした。

メーカーページにアプリへのリンクがあります。

面白いのは全面の部分がちょっと薄いサングラスみたいな濃さなので、そのままカメラが使えます。VR状態からAR状態(カメラの映像をヘッドセットで閲覧する)への移行ができます。

ちなみにZEISSのアプリでVR ONE Cinemaというアプリもありました。映像を閲覧できるアプリでした。

実際に見てみると、かなりキレイです。周辺は若干ぼやけていますが、視界は相当クリアです。RiftやPSVRに引けを取らないのではないでしょうか?

特に、目の位置がわずかにずれただけで画面の一部がぼやけるのが普通(RiftやPSVRでさえ)なのに、このVR ONEはほとんど気になりません。

調整機能がないのは、あえて調整しなくても使える、という自信なのでしょうか。

視野角は100度。瞳孔間距離は52-77mmの対応です。大抵の方は大丈夫でしょう。ちなみに日本人の平均は62mmと言われています。私は72mmと広いのですが、対応に収まっています。

個人所有というよりも沢山の人に見てもらうイベントなどに適したヘッドセットなように思います。

 

ちなみに大きさ比較。わかりにくいですが。。

左上がPSVR、左下がOculusRift CV1、右上がGearVR、右下がZEISS VR Oneです。

ちなみにこれも買いました

 

もちろん表示システムはスマホなので、Rift、VIVE、PSVR、GearVRなどの高いリフレッシュレートはありません。

あくまでスマホを使ったVRヘッドセットとしては、という話ではありますが、なかなかオススメできる製品だと思いました。

 

 

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